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2011年4月

しまね農林水産情報のブログ

私どもは、この度の「東日本大震災」で、無念にもお亡くなりになられた方々のご冥福を深くお祈りするとともに、被災された方々に対し心よりお見舞い申しあげます。そして、1日も早い復旧、復興をお祈り申しあげます。

Simanenousuiburogu_2 一昨日、出張(雲南~奥出雲)から戻り、インターネットで調べ物をしていたのですが、たまたま偶然にもこのページを発見しました。

 最初、なぜ、このページに“風の国”の火入れ式の写真が?と思いつつ、読んでいくうち「ああ、なるほど。あの研修会の告知で・・・」とその疑問が解け、思わず「ありがたい!」と・・・そして腕時計を見れば、夜中の2時をまわっていました…

 今、当社が取り組んでいるバイオマスボイラーの事業展開は、実に様々、各方面(技術職はもちろん営業支援や経営支援、事務部門の方)から、本当に心からのご理解や温かいご支援等をいただき、ほんとうに嬉しく感じています。もし、そういった“.こと”がなければ、決してこの段階にまで、到底至っていないと言っても過言ではないと私は感じています・・・今では、それらの方々全員に心からの感謝です。
 
 

 平成20年の9月以来、この事業の立ち上げを、リリーフとして?(途中から)ですが、担うこととなった私としては、たとえささやかでも、地域資源の有効活用や地域(地球)環境の保護、そして、多少なりとも地域経済の発展や中山間地域における雇用の創出の一助になればと、我が身を奮い立たせてながら頑張っているつもりですが、実に多種多様な課題が山積するなか、超えなければならないハードルもかなり高く、時々、挫折しそうなときもあります・・・

 ただ、当社にとっても、また、この地域にとっても、そして私自身にとっても、
新しい事業、また、発展途上の分野、そして、挑戦と飛躍のチャンスである、まさに、これから道を切り開き、自然も、人も、心豊かになれる地域を、環境を構築するんだという、非常に大きな“夢と希望のプロジェクト”でもあります。
 
 社内外共に、懐が大きく、俯瞰的な視野で物事を判断したうえでのご理解やご支援がなければ、決して前には進まない、そして、道は拓けないと感じているバイオマス関連の新規事業・・・このページの発見には、本当に、心から「ありがたい、ほんとうに、ありがとうございます。」と感じた次第です・・・

 しまね農林水産情報http://blog.goo.ne.jp/nourinsui-shimane

 

《4/28追記》  今さっきまで、自宅の私の部屋(仕事部屋)で、明日以降来週のスケジュールを立てていたところ、 我が家の反抗期の娘が、「この曲、キイテ…」といいつつ寄り添ってきました。

 (正直、ああ~今、忙しいのに!)と、思いつつ、しばらく一緒に聞いていたのですが、 そう、聞いてみると…思いもかけず、イイ詩、テンポの良い元気がでるメロディーでした…。 紹介します。ぜひ、お聴きください!  「ありがとう・・・○○○」

建設企業の連携によるフロンティア事業に採択されました

私どもは、この度の「東日本大震災」で、無念にもお亡くなりになられた方々のご冥福を深くお祈りするとともに、被災された方々に対し心よりお見舞い申しあげます。そして、1日も早い復旧、復興をお祈り申しあげます。

 今年の2月、当社が雲南市の中沢建設さんと連携して応募した、国土交通省の「建設企業の連携によるフロンティア事業」に採択されました。(助成率:100%、定額、上限1,000万円、また、優れた事業には、さらにプラス500万円)

 今、我々が取り組んでいるボイラー事業も本年3年目。我々としても、今後、このフロンティア事業を上手く活用しながら、短・中期的な視点(1~3年を視野)で、当社バイオマス事業の花を咲かせたいと考えています。

※この国交省、連携フロンティア事業の採択で、私が、平成20年の9月、このバイオマスボイラー事業の立ち上げの担当をすることになって以来、5件目の補助金等の採択となりました。当社のような企業が新規事業を展開するにあたって、本当にありがたく、有益的かつ効果的に活用しなければと肝に銘じています。

元気な日本をつくる会…エコボイラー視察

「私どもは、この度の『東日本大震災』で、無念にもお亡くなりになられた方々のご冥福を深くお祈りするとともに、被災された方々に対し心よりお見舞い申しあげます。そして、1日も早い復旧、復興をお祈り申しあげます。」

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今月の17日(日)、東京都内の中小企業30社からなる「元気な日本をつくる会」が、“風の国”ボイラーの視察に来られます。

この、「元気な日本をつくる会」は都内企業が地方(自治体・企業)との事業連携の可能性を探るもので、今回、江津市が招致し実現しました。

今回の行程は1泊2日で、風の国に設置したバイオマスエコボイラーのほか、昨年オープンした“道の駅サンピコ”、“桜江町桑茶生産組合”、“マルナガファーム”、また、石州瓦の製造現場等を視察される予定です。

“元気な日本をつくる会”:http://www.powerful-japan.org/

県主催 “環境リサイクル連携推進研修会”

私どもは、この度の『東日本大震災』で、無念にもお亡くなりになられた方々のご冥福を深くお祈りするとともに、被災された方々に対し心よりお見舞い申しあげます。そして、1日も早い復旧、復興をお祈り申しあげます。」

110319_5 去る、3月15日 県環境生活部主催の“環境リサイクル連携推進研修会”において、当社が取り組む建設廃材を利用したバイオマスボイラー事業の事例発表が行われ、その模様が建設興行タイムスに掲載されました。  

 当日は、自治体をはじめ産廃協会の会員など約60名が参加。当事業の取り組みについて、当社森下社長と播磨屋林業の尾前社長、そして、食品バイオマスのリサイクル事業を展開されている松江市のアースサポート㈱の尾崎社長の発表がありました。

 現在、様々な分野において、各種研究、試行錯誤を繰り返しながら、廃棄物の利活用について事業展開が行われています。

 今後、これが、ひとつの事業として成熟するまでには、まだまだ高いハードルを超え、困難を克服しなければならず、決して一筋縄で展開できる事業ではないものの、今、あらためて、当該事業が地域社会に果たす役割の大きさと重要性を痛感した次第です。

《お見舞い》 「東日本大震災」に被災された皆さまへ

このたびの「東日本大震災」において、無念にもお亡くなりになられた方々に、心よりご冥福をお祈り申し上げます。また、被災された皆さま、そして、そのご家族の方々に、心よりお見舞い申し上げます。

今、私たちが直ぐにできることは、とにもかくにも、被災された方々のご健康を切望するともに、お亡くなりになられた方々に、心からのご冥福をお祈りしつつ、1日も早い、復旧、復興を願い、まず、私たちが即刻、具体的にできることとして、当社社長が代表して、当社はもとより関連グループ会社や日頃よりお付き合いをさせていただいてる協力会社と、さらには社員も「社員互助会」として、災害復興義援金を「日本赤十字社」(山陰中央新報社経由)にお送りさせていただきました。

私たちが生活の拠点としている島根は、被災地からは遠く離れた場所にあるため、被害を受けられた方々に対してできることはごくごく限られていますが、そういった中においても、とにかく、今、私たちができることを、出来る範囲で可能な限りの、ご支援させていただくことが、今、最も求められていることだと思います。

 

どうか、どうか、被災地の1日も早い復旧、復興をお祈りいたしますとともに、皆さまのご健康と、少しずつでも・・・皆さんの笑顔が甦りますことを心よりご祈念申し上げます。

“今、この世界に一緒に生きる人間として、

                ともに手をつなぎ、ともに心に希望を紡いで歩みたいと切に願う…”

      森下建設株式会社 MORISHITAエコ燃焼ボイラーグループ社員一同

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